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〒631-0061 奈良県
奈良市 三碓6丁目10-3よしむら歯科医院 TEL/FAX:0742-49-0418 |
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診療案内
○当院での口腔外科治療について○
当院では、親知らずの抜歯、顎関節症に加えて、虫歯などで歯を抜いたところに、使っていない自分の歯(親知らずなど)を利用して、それを生着させる歯の移植(自家歯牙移植)や舌、ほお、上顎(硬口蓋・軟口蓋)、歯肉、舌の下(口腔底)など、口腔粘膜に出来た炎症・潰瘍(かいよう)・膿瘍(のうよう)・腫瘍について診断し、処置を行っております。 なお、出来る限り当院での適切な処置にて対応させて頂きますが、当院で処置が難しい場合は、速やかに専門医に紹介させて頂きます。
○親知らずとは○
親知らずは第三大臼歯といわれ、17〜21歳くらいから生え始めます。普通に生えてくれば何も問題はないのですが、横向きに生えたり、生えきらずに歯肉が一部かぶった状態になることがあります。そのような状態を放置する事により親知らずの周囲の歯肉が腫れたり、親知らずやその手前の歯が虫歯になった りすることが多く、とかくトラブルの原因になりがちです。
○親知らずがあると・・・○ 親知らずは歯並びの一番奥にはえてくるので、歯ブラシが届きにくく、周りの歯茎に炎症を起こすことがあります。正常にはえていない親知らずは歯茎や頬の粘膜を噛んでしまったりします。また噛み合わせがわるく、顎関節や顎の筋肉に負担をかけたりします。
○親知らずの治療○ ○初診時の治療 ○
レントゲン等の診査を行ない、腫れているようであれば抗生物質で炎症を抑えます。腫れていると麻酔も効きづらく、傷の治りも悪いため、腫れが完全にとれるまで抜歯をしません。また難しい抜歯の場合、当院では初診日はしっかりした診査・診断に時間をとっていますので、抜歯は後日になります。 ○顎関節症とは ○
顎関節症はストレスや噛み合わせなど色々なことが原因になり起こるといわれています。原因を特定することが難しいために治療は一般的に困難であるともいわれています。また症状も個人差があり、実際に顎の関節がすりへってしまっている重度のものから、生活習慣を改善すればおさまってくる軽度のものまで幅広いことも特徴です。いわゆるストレス症ともいわれ、極度のストレスが溜まったときに、顎に異常が起きる場合があります。現代人はいろいろな形でストレスを抱えており、最近になって顎関節症になる人がかなり増えてきました。 ○顎関節症の主な症状 ○・ 顎関節付近で口の開閉口時にカクカク音が鳴る ・ 顎関節周辺が痛い ・ 口が開かない(指を縦にして3本入らない) ・ 顔の回りの筋肉痛 ・ 顔の変形(口角の位置異常) ・ 物を噛むとき顎関節が痛む ・ 慢性的な頭痛 など ○顎関節症の原因 ○
顔面の打撲や交通事故等の外傷、顎の筋肉の酷使、長時間の開口、不安・ストレスによる筋の緊張、強度の歯ぎしりやくいしばり、悪い姿勢、不適切な歯科治療、顎や口を使う楽器の演奏、顎のずれやその他の不正咬合などが主な原因です。 ○顎関節症の診断 ○
問診、触診、歯型の分析、 X線検査により顎関節症が診断可能です。問診により生活習慣における顎の酷使などを調べ、触診により痛みの部位の確認、X線検査により顎の骨のずれ等を調べます。症状によっては専門病院にてMRI検査が必要です 。 ○顎関節症の治療法 ○
開口練習などによる理学療法、鎮痛剤・筋弛緩剤などによる薬物療法、ソフトマウスピース、スプリントなどによる咬合治療、歯科矯正による矯正治療などがありますが、治療法は患者様の症状によりさまざまです。症状改善の第一歩は、顎関節症というものをしっかりと理解していただいた上で、症状に応じた患者様自身のセルフケアが大切であると言えます。 個々の症状・原因に合った方法で治療を行います。お気軽にご相談下さい。 小児歯科はお子様の虫歯を治療するだけではなく、健康で丈夫な美しい歯を育てることを歯科医の立場から支援します。
○健全な歯を作る子育てのポイント○1. 離乳食がとても大切です。 栄養バランスの良い食事を心がけましょう。 2. 乳歯を大切にしましょう。 3. 規則正しい生活習慣を身につける。 4. 栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。 5. おやつは時間と量を決めて 6. よく噛む習慣の身につける。 7. 歯磨きの習慣を身につける。 |
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